『KENSAKU E.P.』へのコメントをよせていただきました!

<MICO ( SHE IS SUMMER ) さん コメント>
今年の初め、Sakuちゃんと報告しあいながらダイエットに励んで、ぎゃーぎゃー言いながら毎日ランニングがんばったりしちゃって、なんだか楽しかった。
私が参加させてもらった”サークルフェイス”はその時を思い出せるような曲で、あの時のふたりの空気感をそのままに詰め込めるように、ふたりでボーカルブースにはいって「せーの」でガヤを録ったりしたの。SNSがあるゆえにおこっちゃう悩みも、女の子同士おしゃべりしたらなんだかそっちの方が楽しくなっちゃう!
そんな感じに結局は元気が出ちゃうパワフルガールズE.P.!男の子にも聴いてほしい〜。

<林束紗(ミュージシャン)さん コメント>
KENSAKU E.Pの4曲、わたしの大好きなSakuちゃんのユーモア溢れる物作りとしての魅力に溢れていて、はじめて聴いたときうれしくなってニマニマしちゃいました。
検索、スタンプ、サークルフェイスはライブリハのスタジオで「最近まいにち曲作ってるんですよ。ちょっと聴いてみます?」と、曲作るのがたのしくて仕方ない!という表情でデモを聴かせてくれたね。
聴かせてもらったわたしは、そのリアリティーとちょっと怖いところと、でもSakuちゃん特有のメロディーセンスとかわいさでその怖さが情念にならないとてもいい塩梅のところできちんとエンターテイメントとして曲になっていることに本当に感心しました。いまの時代にSakuちゃんにしか出来ない手法を手に入れたな、と思いました。
サウンド面でも、デモ段階ではアコギと声だけだったものがアレンジでこうも変わるのか!と勉強させてもらいました。

これからもたくさんSakuちゃんの曲を聴きたいです。
物作りとしてのSakuちゃんが大好きです。
(普段は普通の女の子みたいなところがまたいい)

個人的には『サークルフェイス』の「あの子もあの子もサークルフェイスじゃない」の部分で毎回爆笑。
「そんなことないから!」「隣の芝生だよ!」等、毎回こころの中で突っ込み入れながら聴いてます。
歌い方がまた良いんだ。

あとはジャケのうさぎのLINEスタンプ化待ってます!

<岩見泰志(TAISHI IWAMI)さん コメント>
ポップスターにもカルトヒーローにも憧れる、欲張りな少女の奮闘記。
アルバム『FIGHT LIKE A GIRL』に魅せられ、Sakuを追いかけること2年が経った。
闘うということは、その先にしかない喜びもあれば苦悩も多く味わったことだろう。自らの音楽性を自らが思うように世の中に伝えることは難しい。
自問自答を繰り返し、常に憧れを持っていたインディー音楽の世界を切り離し、ポップ音楽に振り切ってみたり、逆にとことんDIYなデモを作ってみたり。そうして辿り着いたのがこの『KENSAKU E.P』なのだと感じた。
表層的なスタイルや世の中の流れに捉われることなく、ジャスト今の自分から溢れる気持ちを言葉にし、自分が好きな人たちとサウンドを作っていく。まさに素のSAKUが詰め込まれた作品だ。
「私がしたい恋は仕事は生活は、こんなじゃない!」、きっと誰しもが抱いたことのある思いにポジティヴな陽の光が当たる。
「好きな人のことをSNSで調べちゃうのがしんどい」、「体裁よくスタンプで会話を終わらされてツライ」、「ああ唐揚げ食べたい」それでOK。あなたの春は全部吐き出したその先に。

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